秘密の日記・陽介さんのこと
【6月8日】
今日のことは絶対に忘れたくないから、成美はここに書き残しておく。
「もう一軒だけ」と陽介さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
下着の縁に指をかけられ、わたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、成美はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に成美は理性を失いかけました。
陽介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「はぁ…もっと…」
「もっと乱れていいよ」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて成美は顔を覆いました。
陽介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って成美は息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、成美は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに成美は高い声を上げてのけぞりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、成美は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、成美は背中を弓なりに反らせました。
「あっ…イッちゃう…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて成美はぶるっと震えました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で成美は涙目になっていました。
何度目かの絶頂で成美の中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
「陽介さん…気持ちいい…」
「すごく濡れてる」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、成美は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、成美はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、成美はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、成美は声にならない悲鳴を上げて陽介さんの背中に爪を立てました。
(くちゅ、ぬぷっ)
「はぁ…もっと…」
波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「ん…もっと激しくして…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて成美は顔を覆いました。
焦らしと快感を繰り返され、成美はもう何度も軽く達してしまっていました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、成美は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(じゅる)
「んっ…あぁ…」
「我慢しなくていい」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、成美は消えたくなりました。
陽介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、成美は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、成美は背中を弓なりに反らせました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に成美は理性を失いかけました。
「はぁ…もっと…」
「もっと激しくして」と口走った成美に応えるように、律動が一段と速くなりました。
陽介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に成美は息を詰めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、成美は目の前がちかちかしました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて成美はぶるっと震えました。
(こくり)
「あっ…イッちゃう…」
「全部見せて」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に成美は翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
何度目かの絶頂で成美の中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、成美は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「陽介さん…気持ちいい…」
波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「はぁ…頭、とけちゃう…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。成美、どうかしてる。おやすみなさい。