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秘密の日記・B夫さんのこと

【11月21日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、B子はここに書き残しておく。

出張先のホテルで、たまたま隣の部屋だったB夫さんと意気投合してしまいました。

B夫さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。

やさしく、でも確かな手つきに、わたしはただ身を委ねていました。

「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。

B夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
B夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「全部見せて」
B夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってB子は息を詰めました。
焦らしと快感を繰り返され、B子はもう何度も軽く達してしまっていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、B子は背中を弓なりに反らせました。
指の動きが速くなるたび、B子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(ずくん、ぴちゃ)
「もう…焦らさないで…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にB子は翻弄され続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてB子はぶるっと震えました。
「ん…もっと激しくして…」
「もう一回、いける?」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
B夫さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にB子は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、B子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、B子は声にならない悲鳴を上げてB夫さんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走ったB子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(じん…)
「奥まで…来て…」

波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「そんなに…されたら…おかしくなる…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

B夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
B夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってB子は息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてB子は顔を覆いました。
(とくん)
「お願い…止まらないで…」

「もっと乱れていいよ」
焦らすように入り口だけをなぞられ、B子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指の動きが速くなるたび、B子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
B夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(ふるり、じゅる)
「あっ…イッちゃう…」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてB子はぶるっと震えました。
何度目かの絶頂でB子の中が強く締まり、B夫さんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴えるB夫さんに、B子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、B子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「素直だね」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でB子は涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、B子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「見ないで…恥ずかしい…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、わたしはしばらく声も出せませんでした。「あっ…イッちゃう…」

何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しくわたしを求めてきました。

薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてB子は顔を覆いました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにB子は高い声を上げてのけぞりました。
B夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
B夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

「そんなに締めつけたら…」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、B子は消えたくなりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、B子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指の動きが速くなるたび、B子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(ぎゅっ、きゅうっ)
「もう…焦らさないで…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、B子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴えるB夫さんに、B子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
B夫さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にB子は息を詰めました。
「や…声、我慢できない…」
「もう一回、いける?」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、B子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、B子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「もっと激しくして」と口走ったB子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、B子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ぱちゅん)
「B夫さん…気持ちいい…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、わたしはしばらく声も出せませんでした。「だめ…そこ、弱いの…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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