秘密の日記・裕介さんのこと
【3月22日】
眠れないので日記。相手は裕介さん(習い事で一緒になった人)。
裕介さんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
唇を割って入ってきた舌に、わたしは夢中で応えていました。
「全部見せて」
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
指の動きが速くなるたび、みなみ(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてみなみ(仮)は顔を覆いました。
裕介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「全部見せて」
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、みなみ(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らしと快感を繰り返され、みなみ(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にみなみ(仮)は理性を失いかけました。
(ずくん)
「や…声、我慢できない…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
裕介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にみなみ(仮)は息を詰めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ぱちゅん)
「お願い…止まらないで…」
「そんなに締めつけたら…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、みなみ(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、みなみ(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でみなみ(仮)は涙目になっていました。
「もっと激しくして」と口走ったみなみ(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、みなみ(仮)は目の前がちかちかしました。
(とくん)
「裕介さん…気持ちいい…」
限界が近づいて、わたしは彼にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「んっ…あぁ…」
一度達しても、彼はわたしを離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、みなみ(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
裕介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「んっ…あぁ…」
「そんなに締めつけたら…」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
裕介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってみなみ(仮)は息を詰めました。
裕介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らしと快感を繰り返され、みなみ(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にみなみ(仮)は理性を失いかけました。
指の動きが速くなるたび、みなみ(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「見ないで…恥ずかしい…」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、みなみ(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、みなみ(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、みなみ(仮)は目の前がちかちかしました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(ぱんっ、くちゅ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「もっと乱れていいよ」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でみなみ(仮)は涙目になっていました。
限界を訴える裕介さんに、みなみ(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にみなみ(仮)は翻弄され続けました。
何度目かの絶頂でみなみ(仮)の中が強く締まり、裕介さんも低く呻いて動きを速めました。
(ぐちゅ、じん…)
「見ないで…恥ずかしい…」
限界が近づいて、わたしは彼にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「はぁ…もっと…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。みなみ(仮)、どうかしてる。おやすみなさい。