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秘密の日記・隆さんのこと

【4月1日】

眠れないので日記。相手は隆さん(担当の営業マン)。

雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。

その日、隆さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。

触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「すごく濡れてる」

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
生まれたままの姿にされて、わたしは思わず胸と脚を手で隠しました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、詩織(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、詩織(仮)は消えたくなりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、詩織(仮)は背中を弓なりに反らせました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて詩織(仮)は顔を覆いました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

「かわいいよ、詩織(仮)」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に詩織(仮)は理性を失いかけました。
指の動きが速くなるたび、詩織(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
隆さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って詩織(仮)は息を詰めました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
(とろとろ、くちゅ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、詩織(仮)は目の前がちかちかしました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織(仮)は翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織(仮)は声にならない悲鳴を上げて隆さんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走った詩織(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(じん…、じん…)
「んっ…あぁ…」
「そんなに締めつけたら…」

限界を訴える隆さんに、詩織(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
隆さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に詩織(仮)は息を詰めました。
何度目かの絶頂で詩織(仮)の中が強く締まり、隆さんも低く呻いて動きを速めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、詩織(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織(仮)はぶるっと震えました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

窓の外が白み始めるまで、わたしたちは何度も互いを求め合いました。「奥まで…来て…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、詩織(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
隆さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
隆さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

「そんなに締めつけたら…」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
隆さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って詩織(仮)は息を詰めました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、詩織(仮)は背中を弓なりに反らせました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(はぁっ)
「んっ…あぁ…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、詩織(仮)は目の前がちかちかしました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、詩織(仮)はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もっと激しくして」と口走った詩織(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織(仮)は声にならない悲鳴を上げて隆さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織(仮)は翻弄され続けました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「素直だね」

隆さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に詩織(仮)は息を詰めました。
限界を訴える隆さんに、詩織(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織(仮)はぶるっと震えました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、詩織(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(じゅる)
「お願い…止まらないで…」

窓の外が白み始めるまで、わたしたちは何度も互いを求め合いました。「はぁ…もっと…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。詩織(仮)、どうかしてる。おやすみなさい。

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