3月27日の日記
【3月27日】
眠れないので日記。相手は優奈ちゃんさん(隣の席の同僚)。
実は優奈ちゃんさんには付き合っている人がいました。いけないと分かっていながら、止められなかったんです。
きっかけは優奈ちゃんさんからの一通のメッセージでした。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
焦らすような手つきに、俺は思わず声を漏らしてしまいました。
彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに優奈ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、優奈ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
亮(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指の動きが速くなるたび、優奈ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「すごく濡れてる」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に優奈ちゃんは理性を失いかけました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
亮(仮)さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らしと快感を繰り返され、優奈ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、優奈ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「あっ…イッちゃう…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴える亮(仮)さんに、優奈ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、優奈ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「あっ…イッちゃう…」
「我慢しなくていい」
根元まで一気に貫かれた瞬間、優奈ちゃんは声にならない悲鳴を上げて亮(仮)さんの背中に爪を立てました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、優奈ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
亮(仮)さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に優奈ちゃんは息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走った優奈ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぐちゅ)
「はぁ…もっと…」
波が引いたあとも、俺の体はまだ小刻みに震え続けていました。「見ないで…恥ずかしい…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。亮(仮)、どうかしてる。おやすみなさい。