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木枯らしの吹く帰り道、NNさんと過ごした一夜

これは慎吾(大学生)が体験した、誰にも言えない一夜の記録です。

友達にも言えないような話ですが、匿名だからこそ書き残しておきます。

ずっと気になっていたNNさんに、思い切って僕から声をかけました。ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。

「もう少しだけ」と言い訳をして、相手の一人暮らしの部屋に足を踏み入れました。「いいの?」と囁かれ、僕は小さく頷くのが精一杯でした。

汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
唇を割って入ってきた舌に、僕は夢中で応えていました。

下着の縁に指をかけられ、僕は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。

舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、NNは背中を弓なりに反らせました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らすように入り口だけをなぞられ、NNは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
慎吾さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
「見ないで…恥ずかしい…」

「もっと乱れていいよ」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、NNはもう何度も軽く達してしまっていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにNNは高い声を上げてのけぞりました。
慎吾さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってNNは息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてNNは顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(ぬちゅ)
「あっ…イッちゃう…」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、NNはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にNNは翻弄され続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、NNは目の前がちかちかしました。
(くちゅ)
「あっ…イッちゃう…」
「かわいいよ、NN」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてNNはぶるっと震えました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、NNは声にならない悲鳴を上げて慎吾さんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
慎吾さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にNNは息を詰めました。
(とろとろ、ぬちゅ)
「ん…もっと激しくして…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「や…声、我慢できない…」

一度達しても、彼女は僕を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。

焦らしと快感を繰り返され、NNはもう何度も軽く達してしまっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、NNは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、NNは背中を弓なりに反らせました。
慎吾さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってNNは息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、NNは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(んっ)
「慎吾さん…気持ちいい…」

「我慢しなくていい」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてNNは顔を覆いました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
慎吾さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、NNは消えたくなりました。
(ぞくぞく)
「見ないで…恥ずかしい…」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走ったNNに応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、NNは喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「見ないで…恥ずかしい…」
「NNの全部が欲しい」

何度目かの絶頂でNNの中が強く締まり、慎吾さんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴える慎吾さんに、NNは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、NNは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

波が引いたあとも、僕の体はまだ小刻みに震え続けていました。「慎吾さん…気持ちいい…」

「また会える?」の問いに、彼女はただ優しく笑うだけでした。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。

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