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5月15日の日記

【5月15日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、玲奈はここに書き残しておく。

友達以上恋人未満のまま、ずっとお互いを意識していました。

偶然を装って、あたしのほうから大輔さんを誘っていました。

唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
唇を割って入ってきた舌に、あたしは夢中で応えていました。
「全部見せて」

「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、あたしの呼吸は浅くなりました。
彼のシャツのボタンにあたしからも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。

大輔さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
大輔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って玲奈は息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、玲奈は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、玲奈はもう何度も軽く達してしまっていました。
(きゅうっ)
「奥まで…来て…」

「もっと聞かせて」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて玲奈は顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に玲奈は理性を失いかけました。
大輔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、玲奈は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(じゅる、ぱんっ)
「や…声、我慢できない…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、玲奈はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、玲奈は目の前がちかちかしました。
大輔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に玲奈は息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走った玲奈に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(んっ、ぎゅっ)
「や…声、我慢できない…」
「すごく濡れてる」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、玲奈はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、玲奈は声にならない悲鳴を上げて大輔さんの背中に爪を立てました。
限界を訴える大輔さんに、玲奈は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて玲奈はぶるっと震えました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、玲奈は喘ぎ続けるしかありませんでした。
「大輔さん…気持ちいい…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「だめ…そこ、弱いの…」

少し休んだあと、今度はあたしのほうから跨がっていました。

指の動きが速くなるたび、玲奈の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
大輔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に玲奈は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、玲奈は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
大輔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って玲奈は息を詰めました。
(ぬちゅ、びくっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「そのまま、感じて」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて玲奈は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、玲奈は背中を弓なりに反らせました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、玲奈は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、玲奈はもう何度も軽く達してしまっていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(とろとろ)
「んっ…あぁ…」

限界を訴える大輔さんに、玲奈は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、玲奈はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
大輔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に玲奈は息を詰めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に玲奈は翻弄され続けました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「もっと乱れていいよ」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて玲奈はぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、玲奈は目の前がちかちかしました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、玲奈は声にならない悲鳴を上げて大輔さんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走った玲奈に応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、玲奈は喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、玲奈は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(はぁっ、じん…)
「や…声、我慢できない…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「はぁ…もっと…」

「まだ足りない」と耳元で囁かれ、あたしの体はもう一度火を灯されました。

舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、玲奈は背中を弓なりに反らせました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
大輔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って玲奈は息を詰めました。
大輔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ずちゅ)
「大輔さん…気持ちいい…」

「我慢しなくていい」
焦らすように入り口だけをなぞられ、玲奈は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に玲奈は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、玲奈は消えたくなりました。
大輔さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、玲奈は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「大輔さん…気持ちいい…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、玲奈は目の前がちかちかしました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、玲奈は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走った玲奈に応えるように、律動が一段と速くなりました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、玲奈はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
(じん…)
「大輔さん…気持ちいい…」
「今日は離さないから」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で玲奈は涙目になっていました。
限界を訴える大輔さんに、玲奈は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、玲奈は声にならない悲鳴を上げて大輔さんの背中に爪を立てました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、玲奈はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、玲奈は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ぴちゃ)
「だめ…そこ、弱いの…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「大輔さん…気持ちいい…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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