匿名告白:取引先の若い担当と過ちを犯しました
誰にも言えないので、匿名で告白させてください。HH、20代後半です。
書くかどうか迷いましたが、誰かに聞いてほしくて筆をとりました。
友達以上恋人未満のまま、ずっとお互いを意識していました。
あかりさんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。
雨宿りのつもりで入った海の見えるリゾートホテルが、その後の全ての舞台になりました。壁際に追い詰められ、逃げ場のない距離で見つめられました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「もう一回、いける?」
「明かり、消して」と頼んでも、彼女は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、あかりは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(くちゅ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「そんなに締めつけたら…」
焦らしと快感を繰り返され、あかりはもう何度も軽く達してしまっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、あかりは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、あかりは背中を弓なりに反らせました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、あかりは喘ぎ続けるしかありませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、あかりは声にならない悲鳴を上げてHHさんの背中に爪を立てました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、あかりはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてあかりはぶるっと震えました。
(ちゅっ、きゅうっ)
「奥まで…来て…」
「もっと聞かせて」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感であかりは涙目になっていました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
HHさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にあかりは息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走ったあかりに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぎゅっ、ちゅっ)
「だめ…そこ、弱いの…」
波が引いたあとも、俺の体はまだ小刻みに震え続けていました。「見ないで…恥ずかしい…」
こんな俺を、あなたはどう思いますか。それでも後悔はしていません。たった一晩の出来事ですが、俺にとっては忘れられない記憶です。