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秘密の日記・B夫さんのこと

【6月16日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、MTはここに書き残しておく。

実はB夫さんには付き合っている人がいました。いけないと分かっていながら、止められなかったんです。

きっかけはB夫さんからの一通のメッセージでした。

唇を割って入ってきた舌に、私は夢中で応えていました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。

生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。

B夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってMTは息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、MTは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、MTは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、MTは背中を弓なりに反らせました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(びくっ、ぴちゃ)
「や…声、我慢できない…」

「もっと聞かせて」
B夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてMTは顔を覆いました。
指の動きが速くなるたび、MTの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにMTは高い声を上げてのけぞりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にMTは理性を失いかけました。
「ん…もっと激しくして…」

限界を訴えるB夫さんに、MTは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でMTは涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にMTは翻弄され続けました。
(ぞくぞく、ちゅっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「かわいいよ、MT」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、MTはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったMTに応えるように、律動が一段と速くなりました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、MTは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
B夫さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にMTは息を詰めました。
「はぁ…もっと…」

窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「ん…もっと激しくして…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
B夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってMTは息を詰めました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、MTは消えたくなりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてMTは顔を覆いました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、MTは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(ぐちゅ、くちゅ)
「はぁ…もっと…」

「もっと聞かせて」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
B夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らしと快感を繰り返され、MTはもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にMTは理性を失いかけました。
指の動きが速くなるたび、MTの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(とくん)
「んっ…あぁ…」

B夫さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にMTは息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、MTはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
限界を訴えるB夫さんに、MTは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、MTは喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ぬるり、ずくん)
「んっ…あぁ…」
「今日は離さないから」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でMTは涙目になっていました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、MTは声にならない悲鳴を上げてB夫さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にMTは翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてMTはぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、MTは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、MTはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「奥まで…来て…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。MT、どうかしてる。おやすみなさい。

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