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匿名告白:取引先の担当者と過ちを犯しました

こんなこと相談する相手もいなくて。編集者をしているMSといいます。

あんなに乱れた私を見せたのは、後にも先にもあの人だけです。

きっかけは慎吾さんからの一通のメッセージでした。膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。

終電を口実に、私は少し高級なシティホテルの一室へと向かっていました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。

唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
「我慢しなくていい」

生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。

焦らすように入り口だけをなぞられ、MSは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指の動きが速くなるたび、MSの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、MSは消えたくなりました。
「んっ…あぁ…」

「もっと乱れていいよ」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにMSは高い声を上げてのけぞりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「んっ…あぁ…」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてMSはぶるっと震えました。
慎吾さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にMSは息を詰めました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にMSは翻弄され続けました。
何度目かの絶頂でMSの中が強く締まり、慎吾さんも低く呻いて動きを速めました。
(きゅうっ)
「慎吾さん…気持ちいい…」
「もう一回、いける?」

限界を訴える慎吾さんに、MSは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「もっと激しくして」と口走ったMSに応えるように、律動が一段と速くなりました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、MSはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「はぁ…もっと…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。「お願い…止まらないで…」

少し休んだあと、今度は私のほうから跨がっていました。

慎吾さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、MSは背中を弓なりに反らせました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にMSは理性を失いかけました。
(ぱちゅん、ずくん)
「や…声、我慢できない…」

「そんなに締めつけたら…」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指の動きが速くなるたび、MSの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(んっ、びくびく)
「もう…焦らさないで…」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、MSはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてMSはぶるっと震えました。
慎吾さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にMSは息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、MSはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度目かの絶頂でMSの中が強く締まり、慎吾さんも低く呻いて動きを速めました。
(はぁっ)
「お願い…止まらないで…」
「素直だね」

根元まで一気に貫かれた瞬間、MSは声にならない悲鳴を上げて慎吾さんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走ったMSに応えるように、律動が一段と速くなりました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、MSは目の前がちかちかしました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、MSは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にMSは翻弄され続けました。
(じゅる、ぱちゅん)
「もう…焦らさないで…」

窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「慎吾さん…気持ちいい…」

こんな私を、あなたはどう思いますか。それでも後悔はしていません。長くなりましたが、これが私の正直な体験談です。

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