初投稿です。残業続きで疲れ切った金曜の夜の出来事
スレ汚し失礼します。F子です。こういう話ここでしか書けなくて…。
相手は学生時代の同級生の隆くんさん。落ち着いた大人の色気のある人でした。
別れたはずの元カレと、再会したその夜に。
終電を逃したわたしに、隆くんさんが泊まっていくよう勧めてくれました。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
「もう少しだけ」と言い訳をして、友人の別荘に足を踏み入れました。壁際に追い詰められ、逃げ場のない距離で見つめられました。
やさしく、でも確かな手つきに、わたしはただ身を委ねていました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、F子は背中を弓なりに反らせました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、F子は消えたくなりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(んっ)
「もう…焦らさないで…」
「今日は離さないから」
隆くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、F子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてF子は顔を覆いました。
(ぬぷっ、ずちゅ)
「はぁ…もっと…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、F子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、F子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったF子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でF子は涙目になっていました。
「や…声、我慢できない…」
「かわいいよ、F子」
隆くんさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にF子は息を詰めました。
限界を訴える隆くんさんに、F子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、F子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂でF子の中が強く締まり、隆くんさんも低く呻いて動きを速めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてF子はぶるっと震えました。
(じん…、きゅうっ)
「隆くんさん…気持ちいい…」
波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「まだ足りない」と耳元で囁かれ、わたしの体はもう一度火を灯されました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、F子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、F子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、F子は消えたくなりました。
隆くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(くちゅ、ふるり)
「見ないで…恥ずかしい…」
「我慢しなくていい」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてF子は顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にF子は理性を失いかけました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにF子は高い声を上げてのけぞりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にF子は翻弄され続けました。
何度目かの絶頂でF子の中が強く締まり、隆くんさんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でF子は涙目になっていました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「ん…もっと激しくして…」
「そんなに締めつけたら…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走ったF子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
限界を訴える隆くんさんに、F子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、F子は声にならない悲鳴を上げて隆くんさんの背中に爪を立てました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、F子は目の前がちかちかしました。
(ぎゅっ、びくびく)
「ん…もっと激しくして…」
限界が近づいて、わたしは彼にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「もう…焦らさないで…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、F子でした。