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初投稿です。肌寒くなり始めた秋の夕方の出来事

スレ汚し失礼します。奈々です。こういう話ここでしか書けなくて…。

きっかけは翔さん(常連客)。正直タイプではなかったんですけどね。

「もう一軒だけ」と翔さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。

雨宿りのつもりで入った誰もいない更衣室が、その後の全ての舞台になりました。髪をやさしく撫でられただけで、体の力が抜けていきました。

深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「もっと乱れていいよ」

「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、奈々はもう何度も軽く達してしまっていました。
(びくびく)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「かわいいよ、奈々」
指の動きが速くなるたび、奈々の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに奈々は高い声を上げてのけぞりました。
翔さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、奈々は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

何度目かの絶頂で奈々の中が強く締まり、翔さんも低く呻いて動きを速めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、奈々は目の前がちかちかしました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、奈々はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
限界を訴える翔さんに、奈々は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ずくん、びくびく)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「もっと聞かせて」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で奈々は涙目になっていました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、奈々はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
翔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に奈々は息を詰めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、奈々は声にならない悲鳴を上げて翔さんの背中に爪を立てました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、奈々は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(とくん、ずくん)
「だめ…そこ、弱いの…」

限界が近づいて、私は彼にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「だめ…そこ、弱いの…」

何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しく私を求めてきました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
翔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って奈々は息を詰めました。
焦らしと快感を繰り返され、奈々はもう何度も軽く達してしまっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、奈々は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
翔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(とろとろ、んっ)
「翔さん…気持ちいい…」

「もう一回、いける?」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、奈々は消えたくなりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に奈々は理性を失いかけました。
翔さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて奈々は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、奈々は背中を弓なりに反らせました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに奈々は高い声を上げてのけぞりました。
(ぬちゅ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて奈々はぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、奈々は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ぐちゅ、きゅうっ)
「翔さん…気持ちいい…」
「全部見せて」

翔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に奈々は息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、奈々はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂で奈々の中が強く締まり、翔さんも低く呻いて動きを速めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、奈々は目の前がちかちかしました。
(こくり)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「はぁ…もっと…」

長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。

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