雪がちらつく冬の週末の背徳
その夜、TNは爽やかで清潔感のあるNKの腕の中にいた。
ずっと気になっていたNKさんに、思い切って私から声をかけました。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
終電を口実に、私は海の見えるリゾートホテルへと向かっていました。見つめ合ったまま、どちらも動けずにいた時間が愛おしかった。
ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
焦らすような手つきに、私は思わず声を漏らしてしまいました。
やさしく、でも確かな手つきに、私はただ身を委ねていました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにTNは高い声を上げてのけぞりました。
NKさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
NKさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「お願い…止まらないで…」
「そんなに締めつけたら…」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
NKさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってTNは息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、TNは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてTNは顔を覆いました。
(ずちゅ、きゅうっ)
「ん…もっと激しくして…」
「もっと激しくして」と口走ったTNに応えるように、律動が一段と速くなりました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にTNは翻弄され続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、TNは目の前がちかちかしました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてTNはぶるっと震えました。
「あっ…イッちゃう…」
「素直だね」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、TNはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、TNはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ぬちゅ、ぬぷっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「あっ…イッちゃう…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
NKさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってTNは息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてTNは顔を覆いました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、TNは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「や…声、我慢できない…」
「TNの全部が欲しい」
NKさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、TNは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
NKさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にTNは理性を失いかけました。
(とろとろ、とくん)
「奥まで…来て…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてTNはぶるっと震えました。
「もっと激しくして」と口走ったTNに応えるように、律動が一段と速くなりました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴えるNKさんに、TNは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「んっ…あぁ…」
「すごく濡れてる」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、TNは喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、TNは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、TNは声にならない悲鳴を上げてNKさんの背中に爪を立てました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、TNは目の前がちかちかしました。
(くちゅ)
「奥まで…来て…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
NKさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、TNは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
NKさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてTNは顔を覆いました。
(ずくん)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「今日は離さないから」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
NKさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってTNは息を詰めました。
「はぁ…もっと…」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、TNは目の前がちかちかしました。
「もっと激しくして」と口走ったTNに応えるように、律動が一段と速くなりました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、TNはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
(とくん)
「見ないで…恥ずかしい…」
「すごく濡れてる」
NKさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にTNは息を詰めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でTNは涙目になっていました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてTNはぶるっと震えました。
何度目かの絶頂でTNの中が強く締まり、NKさんも低く呻いて動きを速めました。
(ぱちゅん)
「NKさん…気持ちいい…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「見ないで…恥ずかしい…」
夜が明けても、二人を包んだ熱はまだ冷めやらなかった。こんな体験を人に話す日が来るとは思いませんでした。読んでくれてありがとう。