初投稿です。肌寒くなり始めた秋の夕方の出来事
スレ汚し失礼します。遼です。こういう話ここでしか書けなくて…。
きっかけは杏(仮)さん(学生時代の同級生)。正直タイプではなかったんですけどね。
「もう一軒だけ」と杏(仮)さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
終電を口実に、俺は誰もいない更衣室へと向かっていました。薄暗い部屋で、お互いの息づかいだけがやけに大きく響きました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
「もっと聞かせて」
生まれたままの姿にされて、俺は思わず胸と脚を手で隠しました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
焦らしと快感を繰り返され、杏(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に杏(仮)は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、杏(仮)は消えたくなりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、杏(仮)は背中を弓なりに反らせました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「杏(仮)の全部が欲しい」
指の動きが速くなるたび、杏(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
遼さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
「遼さん…気持ちいい…」
「もっと激しくして」と口走った杏(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、杏(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に杏(仮)は翻弄され続けました。
(ぱんっ、ぞくぞく)
「んっ…あぁ…」
「我慢しなくていい」
何度目かの絶頂で杏(仮)の中が強く締まり、遼さんも低く呻いて動きを速めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、杏(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて杏(仮)はぶるっと震えました。
(くちゅ、ぬぷっ)
「もう…焦らさないで…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「んっ…あぁ…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、遼でした。