眠れない夜に(8/7)
【8月7日】
今日のことは絶対に忘れたくないから、K子はここに書き残しておく。
「もう一軒だけ」と亮太さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「そんなに締めつけたら…」
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、K子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にK子は理性を失いかけました。
「あっ…イッちゃう…」
「そのまま、感じて」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてK子は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、K子は背中を弓なりに反らせました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
亮太さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「ん…もっと激しくして…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、K子は声にならない悲鳴を上げて亮太さんの背中に爪を立てました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、K子は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂でK子の中が強く締まり、亮太さんも低く呻いて動きを速めました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、K子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
「亮太さん…気持ちいい…」
「もっと乱れていいよ」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にK子は翻弄され続けました。
限界を訴える亮太さんに、K子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてK子はぶるっと震えました。
亮太さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
一度達しても、彼は私を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
亮太さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、K子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、K子は消えたくなりました。
(ずちゅ、ずちゅ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「もう一回、いける?」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、K子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にK子は理性を失いかけました。
(ふるり)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、K子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、K子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「我慢しなくていい」
根元まで一気に貫かれた瞬間、K子は声にならない悲鳴を上げて亮太さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にK子は翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
限界を訴える亮太さんに、K子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
亮太さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
「もう…焦らさないで…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「ん…もっと激しくして…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。K子、どうかしてる。おやすみなさい。