秘密の日記・颯太(仮)さんのこと
【3月21日】
眠れないので日記。相手は颯太(仮)さん(近所のジムで見かける人)。
旅行先で財布を落として途方に暮れていたわたしを、颯太(仮)さんが助けてくれて。
きっかけは颯太(仮)さんからの一通のメッセージでした。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
唇を割って入ってきた舌に、わたしは夢中で応えていました。
「もう一回、いける?」
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
下着の縁に指をかけられ、わたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、美咲はもう何度も軽く達してしまっていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに美咲は高い声を上げてのけぞりました。
颯太(仮)さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「や…声、我慢できない…」
「もう一回、いける?」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美咲は背中を弓なりに反らせました。
指の動きが速くなるたび、美咲の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、美咲は消えたくなりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に美咲は理性を失いかけました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて美咲は顔を覆いました。
(ぐちゅ、ふるり)
「はぁ…もっと…」
何度目かの絶頂で美咲の中が強く締まり、颯太(仮)さんも低く呻いて動きを速めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、美咲は声にならない悲鳴を上げて颯太(仮)さんの背中に爪を立てました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で美咲は涙目になっていました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美咲はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ぬるり)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「もっと聞かせて」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて美咲はぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、美咲は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「もっと激しくして」と口走った美咲に応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
限界を訴える颯太(仮)さんに、美咲は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ぐちゅ)
「見ないで…恥ずかしい…」
波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「んっ…あぁ…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、美咲は消えたくなりました。
颯太(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に美咲は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美咲は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(ぴちゃ)
「颯太(仮)さん…気持ちいい…」
「そのまま、感じて」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに美咲は高い声を上げてのけぞりました。
焦らしと快感を繰り返され、美咲はもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて美咲は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美咲は背中を弓なりに反らせました。
(ぞくぞく)
「だめ…そこ、弱いの…」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美咲はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂で美咲の中が強く締まり、颯太(仮)さんも低く呻いて動きを速めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、美咲は目の前がちかちかしました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、美咲は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ずくん)
「だめ…そこ、弱いの…」
「そのまま、感じて」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて美咲はぶるっと震えました。
颯太(仮)さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に美咲は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美咲はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、美咲は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(びくっ)
「はぁ…もっと…」
全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「だめ…そこ、弱いの…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。美咲、どうかしてる。おやすみなさい。