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眠れない夜に(10/15)

【10月15日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、陽介はここに書き残しておく。

仕事終わり、沙耶さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。

触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「そのまま、感じて」

スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
陽介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って沙耶は息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、沙耶の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、沙耶は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「だめ…そこ、弱いの…」

「我慢しなくていい」
陽介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、沙耶は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に沙耶は理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、沙耶はもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて沙耶は顔を覆いました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(ぱちゅん、とくん)
「あっ…イッちゃう…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、沙耶はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、沙耶はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、沙耶は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に沙耶は翻弄され続けました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「かわいいよ、沙耶」

「もっと激しくして」と口走った沙耶に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で沙耶は涙目になっていました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

波が引いたあとも、俺の体はまだ小刻みに震え続けていました。「はぁ…頭、とけちゃう…」

一度達しても、彼女は俺を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らしと快感を繰り返され、沙耶はもう何度も軽く達してしまっていました。
陽介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、沙耶は背中を弓なりに反らせました。
(ずちゅ、とくん)
「はぁ…もっと…」

「全部見せて」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに沙耶は高い声を上げてのけぞりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、沙耶は消えたくなりました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「もっと激しくして」と口走った沙耶に応えるように、律動が一段と速くなりました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて沙耶はぶるっと震えました。
何度目かの絶頂で沙耶の中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ぞくぞく)
「ん…もっと激しくして…」
「すごく濡れてる」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で沙耶は涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に沙耶は翻弄され続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、沙耶は喘ぎ続けるしかありませんでした。
限界を訴える陽介さんに、沙耶は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「ん…もっと激しくして…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「ん…もっと激しくして…」

一度達しても、彼女は俺を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。

薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて沙耶は顔を覆いました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、沙耶は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、沙耶はもう何度も軽く達してしまっていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、沙耶の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「もう…焦らさないで…」

「我慢しなくていい」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に沙耶は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、沙耶は消えたくなりました。
陽介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、沙耶は背中を弓なりに反らせました。
陽介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
陽介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って沙耶は息を詰めました。
(ぬるり)
「お願い…止まらないで…」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、沙耶はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂で沙耶の中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
限界を訴える陽介さんに、沙耶は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて沙耶はぶるっと震えました。
(じん…、とろとろ)
「ん…もっと激しくして…」
「今日は離さないから」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、沙耶は目の前がちかちかしました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で沙耶は涙目になっていました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、沙耶はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、沙耶は声にならない悲鳴を上げて陽介さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に沙耶は翻弄され続けました。
「だめ…そこ、弱いの…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼女は離してくれませんでした。「ん…もっと激しくして…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。陽介、どうかしてる。おやすみなさい。

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