一線を越えてしまった肌寒くなり始めた秋の夕方
俺は保育士をしている巧といいます。今でも忘れられない話をひとつ。
あんなに乱れた俺を見せたのは、後にも先にもあの人だけです。
きっかけはK子さんからの一通のメッセージでした。ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。
軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
気づけば俺たちは貸し切り状態のカラオケの個室にいました。そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
「K子の全部が欲しい」
彼女の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、俺の呼吸は浅くなりました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
巧さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にK子は理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにK子は高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、K子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(んっ)
「ん…もっと激しくして…」
「K子の全部が欲しい」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてK子は顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、K子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、K子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、K子は背中を弓なりに反らせました。
(ずちゅ、とろとろ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてK子はぶるっと震えました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、K子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、K子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったK子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(ぬぷっ、きゅうっ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「もっと乱れていいよ」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
巧さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、K子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、K子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「や…声、我慢できない…」
「まだ足りない」と耳元で囁かれ、俺の体はもう一度火を灯されました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにK子は高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、K子は消えたくなりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてK子は顔を覆いました。
(はぁっ、ぴちゃ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「今日は離さないから」
巧さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にK子は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、K子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
巧さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(きゅうっ、びくびく)
「あっ…イッちゃう…」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
巧さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
何度目かの絶頂でK子の中が強く締まり、巧さんも低く呻いて動きを速めました。
(ぬるり)
「んっ…あぁ…」
「K子の全部が欲しい」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、K子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にK子は翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてK子はぶるっと震えました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、K子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、K子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、K子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ぐちゅ)
「はぁ…もっと…」
限界が近づいて、俺は彼女にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
その後は普通の関係に戻りましたが、二人だけの秘密が一つ増えました。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。