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読者手記/篤さんのこと

<読者投稿> HC(20代後半/塾講師/仮名)

きっかけは本当に些細なことでした。雪がちらつく冬の週末のことです。

仕事終わり、篤さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。見つめてくる視線に、下着の中がもう疼き始めていました。
「今日は帰りたくないな」——そんな言葉が、どちらからともなくこぼれました。

気づけばあたしたちは郊外のドライブインの駐車場に停めた車の中にいました。「いいの?」と囁かれ、あたしは小さく頷くのが精一杯でした。
薄暗い部屋で、お互いの息づかいだけがやけに大きく響きました。

唇を割って入ってきた舌に、あたしは夢中で応えていました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。

背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
下着の縁に指をかけられ、あたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
篤さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、HCは消えたくなりました。
「や…声、我慢できない…」

「そんなに締めつけたら…」
焦らしと快感を繰り返され、HCはもう何度も軽く達してしまっていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、HCは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
篤さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってHCは息を詰めました。
「だめ…そこ、弱いの…」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、HCはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、HCは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂でHCの中が強く締まり、篤さんも低く呻いて動きを速めました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、HCは喘ぎ続けるしかありませんでした。
(びくっ、じん…)
「奥まで…来て…」
「HCの全部が欲しい」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、HCは声にならない悲鳴を上げて篤さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にHCは翻弄され続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でHCは涙目になっていました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、HCはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
篤さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にHCは息を詰めました。
「ん…もっと激しくして…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「奥まで…来て…」

「まだ足りない」と耳元で囁かれ、あたしの体はもう一度火を灯されました。

薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてHCは顔を覆いました。
篤さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってHCは息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、HCの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、HCは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(びくびく、とくん)
「奥まで…来て…」

「もっと聞かせて」
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、HCは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、HCはもう何度も軽く達してしまっていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、HCは背中を弓なりに反らせました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にHCは理性を失いかけました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、HCは喘ぎ続けるしかありませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、HCはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
何度目かの絶頂でHCの中が強く締まり、篤さんも低く呻いて動きを速めました。
(じゅる、くちゅ)
「あっ…イッちゃう…」
「かわいいよ、HC」

限界を訴える篤さんに、HCは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でHCは涙目になっていました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にHCは翻弄され続けました。
(ぞくぞく、ぬちゅ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「もう…焦らさないで…」

何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しくあたしを求めてきました。

篤さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってHCは息を詰めました。
焦らしと快感を繰り返され、HCはもう何度も軽く達してしまっていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「篤さん…気持ちいい…」

「HCの全部が欲しい」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、HCは背中を弓なりに反らせました。
篤さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてHCは顔を覆いました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、HCは消えたくなりました。
(びくびく、びくびく)
「あっ…イッちゃう…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、HCはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度目かの絶頂でHCの中が強く締まり、篤さんも低く呻いて動きを速めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてHCはぶるっと震えました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(ぴちゃ、ぬるり)
「ん…もっと激しくして…」
「HCの全部が欲しい」

根元まで一気に貫かれた瞬間、HCは声にならない悲鳴を上げて篤さんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でHCは涙目になっていました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、HCは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(じん…)
「篤さん…気持ちいい…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「もう…焦らさないで…」

それきり篤さんとは会っていませんが、あの夜だけは今も鮮明です。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。

(20代後半・塾講師/雪がちらつく冬の週末の投稿より)

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