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4月22日の日記

【4月22日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、みなみはここに書き残しておく。

ずっと気になっていたN太さんに、思い切って私から声をかけました。

焦らすような手つきに、私は思わず声を漏らしてしまいました。
「もっと乱れていいよ」

彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、みなみは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてみなみは顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にみなみは理性を失いかけました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、みなみは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「あっ…イッちゃう…」

「もう一回、いける?」
N太さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
N太さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
指の動きが速くなるたび、みなみの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、みなみは背中を弓なりに反らせました。
(ぬちゅ、はぁっ)
「N太さん…気持ちいい…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にみなみは翻弄され続けました。
「もっと激しくして」と口走ったみなみに応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂でみなみの中が強く締まり、N太さんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でみなみは涙目になっていました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、みなみは声にならない悲鳴を上げてN太さんの背中に爪を立てました。
(ふるり、んっ)
「N太さん…気持ちいい…」
「全部見せて」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、みなみは目の前がちかちかしました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、みなみは喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、みなみは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、みなみはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、みなみはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

波が引いたあとも、私の体はまだ小刻みに震え続けていました。「や…声、我慢できない…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。みなみ、どうかしてる。おやすみなさい。

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