誰にも言えない残業続きで疲れ切った金曜の夜のこと
こんなこと相談する相手もいなくて。営業職をしている健一くんといいます。
今でもふと思い出してしまう、残業続きで疲れ切った金曜の夜の話をさせてください。
友達以上恋人未満のまま、ずっとお互いを意識していました。
偶然を装って、俺のほうからG子さんを誘っていました。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
雨宿りのつもりで入った終電を逃して転がり込んだ相手の家が、その後の全ての舞台になりました。「いいの?」と囁かれ、俺は小さく頷くのが精一杯でした。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にG子は理性を失いかけました。
健一くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(じゅる、はぁっ)
「健一くんさん…気持ちいい…」
「我慢しなくていい」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らしと快感を繰り返され、G子はもう何度も軽く達してしまっていました。
健一くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってG子は息を詰めました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにG子は高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、G子は消えたくなりました。
(はぁっ、とくん)
「や…声、我慢できない…」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にG子は翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてG子はぶるっと震えました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でG子は涙目になっていました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「んっ…あぁ…」
「そのまま、感じて」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、G子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、G子は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂でG子の中が強く締まり、健一くんさんも低く呻いて動きを速めました。
「もっと激しくして」と口走ったG子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、G子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もう…焦らさないで…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、俺はしばらく声も出せませんでした。「お願い…止まらないで…」
少し休んだあと、今度は俺のほうから跨がっていました。
健一くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
健一くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってG子は息を詰めました。
「んっ…あぁ…」
「もっと聞かせて」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にG子は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、G子は消えたくなりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにG子は高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、G子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「お願い…止まらないで…」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、G子は目の前がちかちかしました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、G子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「もっと激しくして」と口走ったG子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぎゅっ)
「はぁ…もっと…」
「かわいいよ、G子」
健一くんさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にG子は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、G子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でG子は涙目になっていました。
限界を訴える健一くんさんに、G子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(とろとろ、じん…)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「健一くんさん…気持ちいい…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてG子は顔を覆いました。
健一くんさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
健一くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってG子は息を詰めました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、G子は消えたくなりました。
(とろとろ)
「健一くんさん…気持ちいい…」
「そのまま、感じて」
健一くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、G子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指の動きが速くなるたび、G子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにG子は高い声を上げてのけぞりました。
(はぁっ)
「あっ…イッちゃう…」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にG子は翻弄され続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、G子は目の前がちかちかしました。
限界を訴える健一くんさんに、G子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、G子は声にならない悲鳴を上げて健一くんさんの背中に爪を立てました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、G子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「んっ…あぁ…」
「G子の全部が欲しい」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でG子は涙目になっていました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてG子はぶるっと震えました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、G子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂でG子の中が強く締まり、健一くんさんも低く呻いて動きを速めました。
(ちゅっ、くちゅ)
「お願い…止まらないで…」
全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「だめ…そこ、弱いの…」
書いてしまえば楽になれると思ったのに、まだ胸がざわついたままです。ありふれた話かもしれませんが、俺には特別な夜でした。