眠れない(AHさんのこと)
この垢消すかもだけど書く。
終電を逃した私に、AHさんが泊まっていくよう勧めてくれました。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
AHさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、K子は背中を弓なりに反らせました。
「見ないで…恥ずかしい…」
「K子の全部が欲しい」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにK子は高い声を上げてのけぞりました。
(ぬるり、んっ)
「ん…もっと激しくして…」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にK子は翻弄され続けました。
(ぬぷっ)
「あっ…イッちゃう…」
「我慢しなくていい」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、K子は目の前がちかちかしました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、K子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったK子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(きゅうっ)
「や…声、我慢できない…」
窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。
「奥まで…来て…」
少し休んだあと、今度は私のほうから跨がっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、K子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
「はぁ…もっと…」
「全部見せて」
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、K子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(はぁっ、ぐちゅ)
「ん…もっと激しくして…」
限界を訴えるAHさんに、K子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、K子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(じゅる)
「奥まで…来て…」
「もっと乱れていいよ」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、K子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、K子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
AHさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
(びくびく、ぎゅっ)
「あっ…イッちゃう…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
以上、深夜のひとりごとでした。