3月24日の日記
【3月24日】
眠れないので日記。相手は浩…さん(出張先で相席になった人)。
浩…さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。
唇を割って入ってきた舌に、わたしは夢中で応えていました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「素直だね」
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
生まれたままの姿にされて、わたしは思わず胸と脚を手で隠しました。
彼のシャツのボタンにわたしからも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
指の動きが速くなるたび、FBの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにFBは高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、FBは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(ふるり)
「だめ…そこ、弱いの…」
「素直だね」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、FBは消えたくなりました。
浩…さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってFBは息を詰めました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、FBは背中を弓なりに反らせました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「や…声、我慢できない…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、FBは喘ぎ続けるしかありませんでした。
限界を訴える浩…さんに、FBは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、FBは目の前がちかちかしました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、FBは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「はぁ…もっと…」
「今日は離さないから」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
浩…さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にFBは息を詰めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてFBはぶるっと震えました。
(こくり、とろとろ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「や…声、我慢できない…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。FB、どうかしてる。おやすみなさい。