初投稿です。肌寒くなり始めた秋の夕方の出来事
ROM専でしたが思い切って投稿。T介っていいます(美容師)。
きっかけは里穂さん(マッチングアプリで知り合った人)。正直タイプではなかったんですけどね。
マッチングアプリで会ったその日に、こうなるなんて思ってもいませんでした。
きっかけは里穂さんからの一通のメッセージでした。膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。
雨宿りのつもりで入った終電を逃して転がり込んだ相手の家が、その後の全ての舞台になりました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
抱き寄せられて、彼女の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「そのまま、感じて」
「明かり、消して」と頼んでも、彼女は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
下着の縁に指をかけられ、俺は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、里穂は消えたくなりました。
T介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って里穂は息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、里穂の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、里穂は背中を弓なりに反らせました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に里穂は理性を失いかけました。
(ずちゅ、とろとろ)
「ん…もっと激しくして…」
「もっと乱れていいよ」
焦らしと快感を繰り返され、里穂はもう何度も軽く達してしまっていました。
T介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて里穂は顔を覆いました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らすように入り口だけをなぞられ、里穂は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「はぁ…もっと…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、里穂は声にならない悲鳴を上げてT介さんの背中に爪を立てました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
T介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に里穂は息を詰めました。
「だめ…そこ、弱いの…」
「もう一回、いける?」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、里穂は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて里穂はぶるっと震えました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、里穂はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
限界を訴えるT介さんに、里穂は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、里穂は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(とろとろ、はぁっ)
「T介さん…気持ちいい…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「お願い…止まらないで…」
長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。