体験談どすけべ横丁18+
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二人だけの秘密が増えた夜

あたしはOLをしているあかりといいます。今でも忘れられない話をひとつ。

今でもふと思い出してしまう、残業続きで疲れ切った金曜の夜の話をさせてください。

洋…さんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。

抗う気もないまま、あたしは夜景の見える高層階の部屋へ連れ込まれました。背中に手を回されて、もう後戻りできないと悟りました。

焦らすような手つきに、あたしは思わず声を漏らしてしまいました。
「あかりの全部が欲しい」

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
下着の縁に指をかけられ、あたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
彼のシャツのボタンにあたしからも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。

指の動きが速くなるたび、あかりの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
洋…さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってあかりは息を詰めました。
焦らしと快感を繰り返され、あかりはもう何度も軽く達してしまっていました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(とくん、ぬぷっ)
「お願い…止まらないで…」

「もう一回、いける?」
洋…さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、あかりは背中を弓なりに反らせました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてあかりは顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にあかりは理性を失いかけました。
(ぴちゃ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感であかりは涙目になっていました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、あかりは声にならない悲鳴を上げて洋…さんの背中に爪を立てました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてあかりはぶるっと震えました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にあかりは翻弄され続けました。
(きゅうっ)
「あっ…イッちゃう…」
「全部見せて」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、あかりはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったあかりに応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
限界を訴える洋…さんに、あかりは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
洋…さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にあかりは息を詰めました。
「んっ…あぁ…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「や…声、我慢できない…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてあかりは顔を覆いました。
焦らしと快感を繰り返され、あかりはもう何度も軽く達してしまっていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにあかりは高い声を上げてのけぞりました。
「や…声、我慢できない…」

「そのまま、感じて」
洋…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、あかりは消えたくなりました。
指の動きが速くなるたび、あかりの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にあかりは理性を失いかけました。
(じん…、ふるり)
「お願い…止まらないで…」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてあかりはぶるっと震えました。
限界を訴える洋…さんに、あかりは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
洋…さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にあかりは息を詰めました。
(ぬちゅ、ぱんっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「もう一回、いける?」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感であかりは涙目になっていました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、あかりはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、あかりは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にあかりは翻弄され続けました。
「はぁ…もっと…」

波が引いたあとも、あたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「見ないで…恥ずかしい…」

朝、隣で眠る顔を見て、あたしは少しだけ後悔と幸福を同時に噛みしめました。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。

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