あの肌寒くなり始めた秋の夕方のこと
優奈(30代後半・会社員)です。少し長くなりますが、あの夜のことを聞いてください。
私が会社員をしていた頃の、ある一晩の記憶です。
旅行先で財布を落として途方に暮れていた私を、涼介くんさんが助けてくれて。
偶然を装って、私のほうから涼介くんさんを誘っていました。軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
手を引かれるまま、私は露天風呂付きの離れのドアをくぐっていました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
「もう一回、いける?」
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて優奈は顔を覆いました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、優奈は消えたくなりました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「そのまま、感じて」
涼介くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
涼介くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って優奈は息を詰めました。
涼介くんさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(とくん、じゅる)
「見ないで…恥ずかしい…」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に優奈は翻弄され続けました。
限界を訴える涼介くんさんに、優奈は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
涼介くんさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に優奈は息を詰めました。
(ぴちゃ、ぬぷっ)
「ん…もっと激しくして…」
「今日は離さないから」
「もっと激しくして」と口走った優奈に応えるように、律動が一段と速くなりました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、優奈は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂で優奈の中が強く締まり、涼介くんさんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で優奈は涙目になっていました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(ぬるり)
「だめ…そこ、弱いの…」
窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「もう…焦らさないで…」
一度達しても、彼は私を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。
涼介くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
指の動きが速くなるたび、優奈の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(ちゅっ)
「んっ…あぁ…」
「かわいいよ、優奈」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、優奈は消えたくなりました。
涼介くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って優奈は息を詰めました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、優奈はもう何度も軽く達してしまっていました。
(ぬるり、きゅうっ)
「あっ…イッちゃう…」
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、優奈はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、優奈は声にならない悲鳴を上げて涼介くんさんの背中に爪を立てました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「もっと激しくして」と口走った優奈に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で優奈は涙目になっていました。
(ふるり)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「すごく濡れてる」
涼介くんさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に優奈は息を詰めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、優奈は目の前がちかちかしました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて優奈はぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、優奈は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂で優奈の中が強く締まり、涼介くんさんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(ぬぷっ、こくり)
「奥まで…来て…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「涼介くんさん…気持ちいい…」
あれから私の恋愛観は、少しだけ変わった気がします。長くなりましたが、これが私の正直な体験談です。