F夫さんとのこと、聞いてほしい
スレ汚し失礼します。YKです。こういう話ここでしか書けなくて…。
相手は元同僚のF夫さん。笑顔が優しい人でした。
合コンで一番タイプじゃないと思っていた人が、実は一番グイグイ来る人でした。
F夫さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
手を引かれるまま、わたしは誰もいなくなったオフィスのドアをくぐっていました。「いいの?」と囁かれ、わたしは小さく頷くのが精一杯でした。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
唇を割って入ってきた舌に、わたしは夢中で応えていました。
「我慢しなくていい」
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
下着の縁に指をかけられ、わたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
F夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
F夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
指の動きが速くなるたび、YKの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「すごく濡れてる」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、YKは背中を弓なりに反らせました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、YKは消えたくなりました。
F夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってYKは息を詰めました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにYKは高い声を上げてのけぞりました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にYKは翻弄され続けました。
限界を訴えるF夫さんに、YKは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、YKはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったYKに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぬちゅ)
「お願い…止まらないで…」
「全部見せて」
何度目かの絶頂でYKの中が強く締まり、F夫さんも低く呻いて動きを速めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、YKはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、YKは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でYKは涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、YKは目の前がちかちかしました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「F夫さん…気持ちいい…」
長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。