秘密の日記・BMさんのこと
【8月25日】
眠れないので日記。相手はBMさん(合コンで隣になった人)。
セフレ、と割り切ったはずの関係でした。でも、その夜だけは少し違ったんです。
仕事終わり、BMさんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
彼のシャツのボタンにあたしからも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
下着の縁に指をかけられ、あたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
BMさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にTGは理性を失いかけました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにTGは高い声を上げてのけぞりました。
(ぱちゅん)
「ん…もっと激しくして…」
「もっと聞かせて」
指の動きが速くなるたび、TGの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、TGは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
BMさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(びくびく、ずちゅ)
「お願い…止まらないで…」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、TGはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂でTGの中が強く締まり、BMさんも低く呻いて動きを速めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、TGは声にならない悲鳴を上げてBMさんの背中に爪を立てました。
「はぁ…もっと…」
「素直だね」
限界を訴えるBMさんに、TGは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
BMさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にTGは息を詰めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「もっと激しくして」と口走ったTGに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぞくぞく、とくん)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、あたしはしばらく声も出せませんでした。「んっ…あぁ…」
何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しくあたしを求めてきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、TGは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指の動きが速くなるたび、TGの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「もう…焦らさないで…」
「全部見せて」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、TGは消えたくなりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにTGは高い声を上げてのけぞりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてTGは顔を覆いました。
焦らしと快感を繰り返され、TGはもう何度も軽く達してしまっていました。
BMさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
BMさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってTGは息を詰めました。
「もう…焦らさないで…」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でTGは涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、TGは目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂でTGの中が強く締まり、BMさんも低く呻いて動きを速めました。
BMさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にTGは息を詰めました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にTGは翻弄され続けました。
(はぁっ、ぎゅっ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「すごく濡れてる」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、TGは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、TGはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったTGに応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、TGは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(ぴちゃ、ぐちゅ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「はぁ…もっと…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。TG、どうかしてる。おやすみなさい。