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11月23日の日記

【11月23日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、誠はここに書き残しておく。

早紀(仮)さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。

唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「そのまま、感じて」

下着の縁に指をかけられ、俺は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。

内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
誠さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って早紀(仮)は息を詰めました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に早紀(仮)は理性を失いかけました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(こくり)
「んっ…あぁ…」

「今日は離さないから」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに早紀(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、早紀(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、早紀(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らしと快感を繰り返され、早紀(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、早紀(仮)は消えたくなりました。
(はぁっ、ぬぷっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「もっと激しくして」と口走った早紀(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
誠さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に早紀(仮)は息を詰めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、早紀(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、早紀(仮)は目の前がちかちかしました。
(ずちゅ、とくん)
「や…声、我慢できない…」
「早紀(仮)の全部が欲しい」

一番奥をぐりぐりと押し上げられると、早紀(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、早紀(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
限界を訴える誠さんに、早紀(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度目かの絶頂で早紀(仮)の中が強く締まり、誠さんも低く呻いて動きを速めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて早紀(仮)はぶるっと震えました。
「もう…焦らさないで…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「んっ…あぁ…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、早紀(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に早紀(仮)は理性を失いかけました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(ぬぷっ、ぬちゅ)
「奥まで…来て…」

「そのまま、感じて」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、早紀(仮)は消えたくなりました。
焦らしと快感を繰り返され、早紀(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
指の動きが速くなるたび、早紀(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(ぎゅっ)
「だめ…そこ、弱いの…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
誠さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に早紀(仮)は息を詰めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、早紀(仮)は声にならない悲鳴を上げて誠さんの背中に爪を立てました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、早紀(仮)はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「や…声、我慢できない…」
「かわいいよ、早紀(仮)」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて早紀(仮)はぶるっと震えました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に早紀(仮)は翻弄され続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、早紀(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、早紀(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(じゅる、ぴちゃ)
「んっ…あぁ…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、俺はしばらく声も出せませんでした。「だめ…そこ、弱いの…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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