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深夜の吐き出し

この垢消すかもだけど書く。

同窓会の帰り道、二次会を抜け出して二人きりになったのが始まりでした。

偶然を装って、あたしのほうから亮さんを誘っていました。

唇を割って入ってきた舌に、あたしは夢中で応えていました。

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。

亮さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って彩音は息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて彩音は顔を覆いました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、彩音は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(ずちゅ、はぁっ)
「あっ…イッちゃう…」

「もっと乱れていいよ」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らすように入り口だけをなぞられ、彩音は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
亮さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(びくびく、ずくん)
「見ないで…恥ずかしい…」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で彩音は涙目になっていました。
「もっと激しくして」と口走った彩音に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「だめ…そこ、弱いの…」
「彩音の全部が欲しい」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に彩音は翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて彩音はぶるっと震えました。
(ぐちゅ)
「見ないで…恥ずかしい…」

窓の外が白み始めるまで、あたしたちは何度も互いを求め合いました。
「だめ…そこ、弱いの…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

焦らしと快感を繰り返され、彩音はもう何度も軽く達してしまっていました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、彩音は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(くちゅ、ぱちゅん)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「彩音の全部が欲しい」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに彩音は高い声を上げてのけぞりました。
亮さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(びくっ)
「見ないで…恥ずかしい…」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、彩音はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
限界を訴える亮さんに、彩音は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、彩音は声にならない悲鳴を上げて亮さんの背中に爪を立てました。
「見ないで…恥ずかしい…」
「そのまま、感じて」

亮さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に彩音は息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走った彩音に応えるように、律動が一段と速くなりました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、彩音はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「んっ…あぁ…」

全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。
「あっ…イッちゃう…」

……明日の自分、ごめん。おやすみ。

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