【体験談】取引先の担当者と一線を越えた話
ROM専でしたが思い切って投稿。DKっていいます(公務員)。
相手は取引先の担当者の大樹(仮)さん。笑顔が優しい人でした。
わたしにも大樹(仮)さんにもパートナーがいる、いわゆるダブル不倫でした。
きっかけは大樹(仮)さんからの一通のメッセージでした。他愛のない話をしているうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていきました。
雨宿りのつもりで入った貸し切り状態のカラオケの個室が、その後の全ての舞台になりました。髪をやさしく撫でられただけで、体の力が抜けていきました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
焦らすような手つきに、わたしは思わず声を漏らしてしまいました。
「素直だね」
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにDKは高い声を上げてのけぞりました。
大樹(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、DKは背中を弓なりに反らせました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、DKは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(はぁっ)
「や…声、我慢できない…」
「すごく濡れてる」
大樹(仮)さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってDKは息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてDKは顔を覆いました。
焦らしと快感を繰り返され、DKはもう何度も軽く達してしまっていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、DKは消えたくなりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(きゅうっ、ふるり)
「だめ…そこ、弱いの…」
何度目かの絶頂でDKの中が強く締まり、大樹(仮)さんも低く呻いて動きを速めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、DKはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でDKは涙目になっていました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてDKはぶるっと震えました。
限界を訴える大樹(仮)さんに、DKは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「そんなに締めつけたら…」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にDKは翻弄され続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、DKはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったDKに応えるように、律動が一段と速くなりました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、DKは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、DKは声にならない悲鳴を上げて大樹(仮)さんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(ずちゅ、びくっ)
「お願い…止まらないで…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、わたしはしばらく声も出せませんでした。「奥まで…来て…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、DKでした。