初投稿です。残業続きで疲れ切った金曜の夜の出来事
初めて書き込みます。ハンドルはTC、20代半ばの販売員です。
相手はSNSで知り合った人のHSさん。細身だけど意外と筋肉質な人でした。
雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。
HSさんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。グラスを重ねるたびに、頬が熱くなっていくのが自分でも分かりました。
雨宿りのつもりで入った誰もいない更衣室が、その後の全ての舞台になりました。壁際に追い詰められ、逃げ場のない距離で見つめられました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「すごく濡れてる」
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
彼のシャツのボタンにわたしからも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
HSさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、TCは消えたくなりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、TCは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、TCは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「はぁ…もっと…」
「TCの全部が欲しい」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてTCは顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、TCは背中を弓なりに反らせました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
HSさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってTCは息を詰めました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
HSさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
「見ないで…恥ずかしい…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、TCは声にならない悲鳴を上げてHSさんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走ったTCに応えるように、律動が一段と速くなりました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にTCは翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてTCはぶるっと震えました。
(とろとろ)
「はぁ…もっと…」
「TCの全部が欲しい」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、TCは目の前がちかちかしました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、TCはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、TCは喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「や…声、我慢できない…」
長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。