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8月10日の日記

【8月10日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、H夫はここに書き残しておく。

仕事終わり、早紀さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。

唇を割って入ってきた舌に、僕は夢中で応えていました。
「今日は離さないから」

彼女のシャツのボタンに僕からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼女は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。

指の動きが速くなるたび、早紀の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに早紀は高い声を上げてのけぞりました。
H夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、早紀は背中を弓なりに反らせました。
H夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ずちゅ)
「もう…焦らさないで…」

「すごく濡れてる」
焦らすように入り口だけをなぞられ、早紀は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
H夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って早紀は息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、早紀は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、早紀はもう何度も軽く達してしまっていました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「んっ…あぁ…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
H夫さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に早紀は息を詰めました。
何度目かの絶頂で早紀の中が強く締まり、H夫さんも低く呻いて動きを速めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、早紀は目の前がちかちかしました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、早紀はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「はぁ…もっと…」
「今日は離さないから」

「もっと激しくして」と口走った早紀に応えるように、律動が一段と速くなりました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、早紀は喘ぎ続けるしかありませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて早紀はぶるっと震えました。
限界を訴えるH夫さんに、早紀は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ふるり)
「見ないで…恥ずかしい…」

波が引いたあとも、僕の体はまだ小刻みに震え続けていました。「ん…もっと激しくして…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

焦らしと快感を繰り返され、早紀はもう何度も軽く達してしまっていました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に早紀は理性を失いかけました。
H夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ぱんっ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

「素直だね」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
H夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って早紀は息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、早紀の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
H夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
「だめ…そこ、弱いの…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、早紀は喘ぎ続けるしかありませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、早紀はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(びくっ、とくん)
「んっ…あぁ…」
「もっと聞かせて」

根元まで一気に貫かれた瞬間、早紀は声にならない悲鳴を上げてH夫さんの背中に爪を立てました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「もっと激しくして」と口走った早紀に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で早紀は涙目になっていました。
(じん…)
「だめ…そこ、弱いの…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「もう…焦らさないで…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。H夫、どうかしてる。おやすみなさい。

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