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眠れない夜に(9/18)

【9月18日】

眠れないので日記。相手は裕介さん(習い事で一緒になった人)。

雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。

その日、裕介さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。

抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。

生まれたままの姿にされて、わたしは思わず胸と脚を手で隠しました。
下着の縁に指をかけられ、わたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。

内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、真琴ちゃんは消えたくなりました。
裕介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
裕介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(はぁっ、ぬるり)
「はぁ…もっと…」

「もっと聞かせて」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに真琴ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に真琴ちゃんは理性を失いかけました。
裕介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って真琴ちゃんは息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、真琴ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「んっ…あぁ…」

何度目かの絶頂で真琴ちゃんの中が強く締まり、裕介さんも低く呻いて動きを速めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、真琴ちゃんは目の前がちかちかしました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、真琴ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「や…声、我慢できない…」
「全部見せて」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、真琴ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に真琴ちゃんは翻弄され続けました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、真琴ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
裕介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に真琴ちゃんは息を詰めました。
(ぞくぞく)
「お願い…止まらないで…」

窓の外が白み始めるまで、わたしたちは何度も互いを求め合いました。「もう…焦らさないで…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、真琴ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(とろとろ)
「お願い…止まらないで…」

「今日は離さないから」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に真琴ちゃんは理性を失いかけました。
裕介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて真琴ちゃんは顔を覆いました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(ぞくぞく)
「裕介さん…気持ちいい…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に真琴ちゃんは翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
限界を訴える裕介さんに、真琴ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて真琴ちゃんはぶるっと震えました。
裕介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に真琴ちゃんは息を詰めました。
「裕介さん…気持ちいい…」
「そんなに締めつけたら…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、真琴ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度目かの絶頂で真琴ちゃんの中が強く締まり、裕介さんも低く呻いて動きを速めました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、真琴ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、真琴ちゃんは声にならない悲鳴を上げて裕介さんの背中に爪を立てました。
(じゅる)
「んっ…あぁ…」

窓の外が白み始めるまで、わたしたちは何度も互いを求め合いました。「はぁ…もっと…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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