匿名告白:同じ職場の先輩と過ちを犯しました
こんなこと相談する相手もいなくて。IT企業勤めをしている千尋ちゃんといいます。
思い出すだけで今も体が熱くなる、そんな夜の話です。
夜勤明けの疲れた体で、ついSBさんの誘いに乗ってしまいました。
ずっと気になっていたSBさんに、思い切って私から声をかけました。指先が偶然触れただけなのに、それだけで胸の奥がざわつきました。
会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
手を引かれるまま、私は郊外のドライブインの駐車場に停めた車の中のドアをくぐっていました。「いいの?」と囁かれ、私は小さく頷くのが精一杯でした。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
「そんなに締めつけたら…」
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、千尋ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、千尋ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
(ずくん、じん…)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「もっと聞かせて」
SBさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、千尋ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、千尋ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に千尋ちゃんは理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、千尋ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
SBさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って千尋ちゃんは息を詰めました。
(ずちゅ、びくっ)
「もう…焦らさないで…」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、千尋ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で千尋ちゃんは涙目になっていました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、千尋ちゃんは声にならない悲鳴を上げてSBさんの背中に爪を立てました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、千尋ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度目かの絶頂で千尋ちゃんの中が強く締まり、SBさんも低く呻いて動きを速めました。
(とろとろ)
「お願い…止まらないで…」
「かわいいよ、千尋ちゃん」
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、千尋ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
SBさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に千尋ちゃんは息を詰めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて千尋ちゃんはぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、千尋ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「奥まで…来て…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
焦らしと快感を繰り返され、千尋ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて千尋ちゃんは顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に千尋ちゃんは理性を失いかけました。
「お願い…止まらないで…」
「そんなに締めつけたら…」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、千尋ちゃんは消えたくなりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、千尋ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、千尋ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指の動きが速くなるたび、千尋ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、千尋ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、千尋ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて千尋ちゃんはぶるっと震えました。
「もっと激しくして」と口走った千尋ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(くちゅ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「かわいいよ、千尋ちゃん」
限界を訴えるSBさんに、千尋ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、千尋ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、千尋ちゃんは声にならない悲鳴を上げてSBさんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「奥まで…来て…」
こんな私を、あなたはどう思いますか。それでも後悔はしていません。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。