眠れない夜に(6/7)
【6月7日】
眠れないので日記。相手は隆さん(取引先の若い担当)。
偶然を装って、わたしのほうから隆さんを誘っていました。
唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
「今日は離さないから」
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、あかりは背中を弓なりに反らせました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、あかりは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、あかりはもう何度も軽く達してしまっていました。
隆さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
隆さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってあかりは息を詰めました。
(ぱちゅん)
「はぁ…もっと…」
「もっと乱れていいよ」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてあかりは顔を覆いました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、あかりの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(んっ、んっ)
「んっ…あぁ…」
限界を訴える隆さんに、あかりは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂であかりの中が強く締まり、隆さんも低く呻いて動きを速めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、あかりはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、あかりは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「あっ…イッちゃう…」
「すごく濡れてる」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、あかりは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にあかりは翻弄され続けました。
「もっと激しくして」と口走ったあかりに応えるように、律動が一段と速くなりました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてあかりはぶるっと震えました。
(ぬちゅ)
「んっ…あぁ…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「奥まで…来て…」
何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しくわたしを求めてきました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにあかりは高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、あかりは背中を弓なりに反らせました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にあかりは理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、あかりはもう何度も軽く達してしまっていました。
(ぴちゃ)
「隆さん…気持ちいい…」
「そんなに締めつけたら…」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、あかりは消えたくなりました。
隆さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってあかりは息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてあかりは顔を覆いました。
隆さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、あかりは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(びくっ、じん…)
「あっ…イッちゃう…」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、あかりは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、あかりはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてあかりはぶるっと震えました。
「もう…焦らさないで…」
「素直だね」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「もっと激しくして」と口走ったあかりに応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂であかりの中が強く締まり、隆さんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、あかりは喘ぎ続けるしかありませんでした。
「隆さん…気持ちいい…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「奥まで…来て…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。あかり、どうかしてる。おやすみなさい。