体験談どすけべ横丁18+
当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています ・ 18歳未満の閲覧はお断りします

F介さんへの、言えない気持ち

誰にも言えないので、匿名で告白させてください。彩音、アラサーです。

自分でも信じられないくらい、大胆になれた夜のことです。

F介さんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。見つめてくる視線に、下着の中がもう疼き始めていました。
ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。

終電を口実に、私は誰もいなくなったオフィスへと向かっていました。「いいの?」と囁かれ、私は小さく頷くのが精一杯でした。

汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
焦らすような手つきに、私は思わず声を漏らしてしまいました。
「今日は離さないから」

彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、彩音は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、彩音は背中を弓なりに反らせました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、彩音は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、彩音は消えたくなりました。
(んっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「そんなに締めつけたら…」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に彩音は理性を失いかけました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、彩音の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
F介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って彩音は息を詰めました。
(ぬちゅ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で彩音は涙目になっていました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、彩音は声にならない悲鳴を上げてF介さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に彩音は翻弄され続けました。
「もっと激しくして」と口走った彩音に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「F介さん…気持ちいい…」
「もっと乱れていいよ」

何度目かの絶頂で彩音の中が強く締まり、F介さんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴えるF介さんに、彩音は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、彩音は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ぱちゅん、ずちゅ)
「はぁ…もっと…」

波が引いたあとも、私の体はまだ小刻みに震え続けていました。「はぁ…頭、とけちゃう…」

書いてしまえば楽になれると思ったのに、まだ胸がざわついたままです。ありふれた話かもしれませんが、私には特別な夜でした。

関連する体験談

眠れない夜に(5/27)
眠れない(航平さんのこと)
EFさんとのこと、聞いてほしい
秘密の日記・SFさんのこと

この体験談が好きな方へおすすめの作品

WEB SERVICE BY FANZA