大…さんとのこと、聞いてほしい
初めて書き込みます。ハンドルは彩音(仮)、20歳の居酒屋店員です。
相手は友人の紹介で会った人の大…さん。笑顔が優しい人でした。
セフレ、と割り切ったはずの関係でした。でも、その夜だけは少し違ったんです。
大…さんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。
手を引かれるまま、私は郊外のドライブインの駐車場に停めた車の中のドアをくぐっていました。髪をやさしく撫でられただけで、体の力が抜けていきました。
やさしく、でも確かな手つきに、私はただ身を委ねていました。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
「素直だね」
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
大…さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、彩音(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて彩音(仮)は顔を覆いました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに彩音(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
(ぬちゅ)
「奥まで…来て…」
「今日は離さないから」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、彩音(仮)は背中を弓なりに反らせました。
大…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、彩音(仮)は消えたくなりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に彩音(仮)は理性を失いかけました。
大…さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って彩音(仮)は息を詰めました。
「見ないで…恥ずかしい…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、彩音(仮)は声にならない悲鳴を上げて大…さんの背中に爪を立てました。
大…さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に彩音(仮)は息を詰めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に彩音(仮)は翻弄され続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、彩音(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ずくん、とろとろ)
「んっ…あぁ…」
「全部見せて」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、彩音(仮)はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、彩音(仮)は目の前がちかちかしました。
「もっと激しくして」と口走った彩音(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「奥まで…来て…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。