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拓也くんさんとの秘密の一晩

これはB子(30歳)が体験した、誰にも言えない一夜の記録です。

きっかけは本当に些細なことでした。残業続きで疲れ切った金曜の夜のことです。

旅行先で財布を落として途方に暮れていたわたしを、拓也くんさんが助けてくれて。

拓也くんさんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。見つめてくる視線に、下着の中がもう疼き始めていました。
他愛のない話をしているうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていきました。

雨宿りのつもりで入った出張先のビジネスホテルが、その後の全ての舞台になりました。背中に手を回されて、もう後戻りできないと悟りました。

耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
「もっと乱れていいよ」

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
生まれたままの姿にされて、わたしは思わず胸と脚を手で隠しました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、B子はもう何度も軽く達してしまっていました。
拓也くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってB子は息を詰めました。
「や…声、我慢できない…」

「すごく濡れてる」
焦らすように入り口だけをなぞられ、B子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、B子は背中を弓なりに反らせました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、B子は消えたくなりました。
「あっ…イッちゃう…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
拓也くんさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にB子は息を詰めました。
(じゅる、ぬぷっ)
「もう…焦らさないで…」
「すごく濡れてる」

「もっと激しくして」と口走ったB子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、B子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、B子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にB子は翻弄され続けました。
(ずちゅ、ずくん)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「もう…焦らさないで…」

一度達しても、彼はわたしを離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。

乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにB子は高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、B子は消えたくなりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
拓也くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってB子は息を詰めました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
「や…声、我慢できない…」

「今日は離さないから」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、B子は背中を弓なりに反らせました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、B子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてB子は顔を覆いました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、B子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(ずくん)
「んっ…あぁ…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にB子は翻弄され続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴える拓也くんさんに、B子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ぬぷっ、とろとろ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「すごく濡れてる」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてB子はぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、B子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったB子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ずくん)
「もう…焦らさないで…」

限界が近づいて、わたしは彼にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「もう…焦らさないで…」

一度達しても、彼はわたしを離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、B子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてB子は顔を覆いました。
拓也くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってB子は息を詰めました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「我慢しなくていい」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、B子は背中を弓なりに反らせました。
焦らしと快感を繰り返され、B子はもう何度も軽く達してしまっていました。
(くちゅ、ちゅっ)
「はぁ…もっと…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、B子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、B子は声にならない悲鳴を上げて拓也くんさんの背中に爪を立てました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、B子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
「見ないで…恥ずかしい…」
「B子の全部が欲しい」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂でB子の中が強く締まり、拓也くんさんも低く呻いて動きを速めました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にB子は翻弄され続けました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、B子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でB子は涙目になっていました。
「ん…もっと激しくして…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「また会える?」の問いに、彼はただ優しく笑うだけでした。この続きは、また気が向いたら書くかもしれません。

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