大学院生だった頃の、ある夜の記憶
私は大学院生をしているDFといいます。今でも忘れられない話をひとつ。
友達にも言えないような話ですが、匿名だからこそ書き残しておきます。
裕介さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。グラスを重ねるたびに、頬が熱くなっていくのが自分でも分かりました。
膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。
抗う気もないまま、私は終電を逃して転がり込んだ相手の家へ連れ込まれました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
指の動きが速くなるたび、DFの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにDFは高い声を上げてのけぞりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、DFは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、DFは消えたくなりました。
(じん…)
「見ないで…恥ずかしい…」
「かわいいよ、DF」
裕介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、DFは背中を弓なりに反らせました。
焦らしと快感を繰り返され、DFはもう何度も軽く達してしまっていました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
裕介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってDFは息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてDFは顔を覆いました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、DFはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、DFは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、DFは目の前がちかちかしました。
(とくん)
「はぁ…もっと…」
「今日は離さないから」
何度目かの絶頂でDFの中が強く締まり、裕介さんも低く呻いて動きを速めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、DFはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
裕介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にDFは息を詰めました。
限界を訴える裕介さんに、DFは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ずくん)
「ん…もっと激しくして…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。「や…声、我慢できない…」
一度達しても、彼は私を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、DFは背中を弓なりに反らせました。
裕介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指の動きが速くなるたび、DFの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(びくっ、びくっ)
「だめ…そこ、弱いの…」
「かわいいよ、DF」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、DFは消えたくなりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
裕介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってDFは息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、DFは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(こくり)
「んっ…あぁ…」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でDFは涙目になっていました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてDFはぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、DFは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(じん…)
「裕介さん…気持ちいい…」
「全部見せて」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、DFはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、DFは目の前がちかちかしました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「んっ…あぁ…」
窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
体に残る彼の感触に、しばらく仕事も手につきませんでした。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。