美月さんとのこと、聞いてほしい
ROM専でしたが思い切って投稿。Y太っていいます(保育士)。
相手は習い事で一緒になった人の美月さん。グラマラスで胸の大きな人でした。
雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。
「もう一軒だけ」と美月さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。「今日は帰りたくないな」——そんな言葉が、どちらからともなくこぼれました。
手を引かれるまま、僕は出張先のビジネスホテルのドアをくぐっていました。壁際に追い詰められ、逃げ場のない距離で見つめられました。
抱き寄せられて、彼女の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「美月の全部が欲しい」
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美月は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指の動きが速くなるたび、美月の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、美月は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに美月は高い声を上げてのけぞりました。
「や…声、我慢できない…」
「そんなに締めつけたら…」
Y太さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて美月は顔を覆いました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「ん…もっと激しくして…」
Y太さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に美月は息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美月はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂で美月の中が強く締まり、Y太さんも低く呻いて動きを速めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、美月は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「もっと激しくして」と口走った美月に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぱんっ)
「お願い…止まらないで…」
「素直だね」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に美月は翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美月はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で美月は涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、美月は目の前がちかちかしました。
(こくり)
「だめ…そこ、弱いの…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼女は離してくれませんでした。「ん…もっと激しくして…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
Y太さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美月は背中を弓なりに反らせました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(びくびく)
「奥まで…来て…」
「素直だね」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、美月は消えたくなりました。
Y太さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って美月は息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美月は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、美月は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「見ないで…恥ずかしい…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、美月は声にならない悲鳴を上げてY太さんの背中に爪を立てました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美月はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「んっ…あぁ…」
「そんなに締めつけたら…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて美月はぶるっと震えました。
限界を訴えるY太さんに、美月は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美月はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、美月は喘ぎ続けるしかありませんでした。
「だめ…そこ、弱いの…」
限界が近づいて、僕は彼女にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「お願い…止まらないで…」
一度達しても、彼女は僕を離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。
焦らしと快感を繰り返され、美月はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に美月は理性を失いかけました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美月は背中を弓なりに反らせました。
(ぱんっ、とくん)
「お願い…止まらないで…」
「かわいいよ、美月」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
Y太さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って美月は息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、美月は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指の動きが速くなるたび、美月の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(ぞくぞく)
「お願い…止まらないで…」
限界を訴えるY太さんに、美月は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
Y太さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に美月は息を詰めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、美月は目の前がちかちかしました。
「見ないで…恥ずかしい…」
「もっと乱れていいよ」
根元まで一気に貫かれた瞬間、美月は声にならない悲鳴を上げてY太さんの背中に爪を立てました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に美月は翻弄され続けました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美月はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
(ちゅっ、ぴちゃ)
「んっ…あぁ…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「Y太さん…気持ちいい…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、Y太でした。