体験談どすけべ横丁18+
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エステティシャンだった頃の、ある夜の記憶

これは詩織(40代前半)が体験した、誰にも言えない一夜の記録です。

自分でも信じられないくらい、大胆になれた夜のことです。

バイト先の閉店後、二人だけになった店内で。

「もう一軒だけ」と陽介さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。

終電を口実に、あたしは貸し切り状態のカラオケの個室へと向かっていました。背中に手を回されて、もう後戻りできないと悟りました。
薄暗い部屋で、お互いの息づかいだけがやけに大きく響きました。

耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。

背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
生まれたままの姿にされて、あたしは思わず胸と脚を手で隠しました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に詩織は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、詩織は消えたくなりました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「詩織の全部が欲しい」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織は高い声を上げてのけぞりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らしと快感を繰り返され、詩織はもう何度も軽く達してしまっていました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(こくり、ずくん)
「んっ…あぁ…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
限界を訴える陽介さんに、詩織は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、詩織は喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、詩織は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ずちゅ)
「陽介さん…気持ちいい…」
「我慢しなくていい」

何度目かの絶頂で詩織の中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織は声にならない悲鳴を上げて陽介さんの背中に爪を立てました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、詩織は目の前がちかちかしました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走った詩織に応えるように、律動が一段と速くなりました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織はぶるっと震えました。
(ぬぷっ)
「んっ…あぁ…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「そんなに…されたら…おかしくなる…」

朝、隣で眠る顔を見て、あたしは少しだけ後悔と幸福を同時に噛みしめました。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。

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記録:サークルのOB