誰にも言えない残業続きで疲れ切った金曜の夜のこと
誰にも言えないので、匿名で告白させてください。翔(仮)、30代後半です。
思い出すだけで今も体が熱くなる、そんな夜の話です。
美咲ちゃんさんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
指先が偶然触れただけなのに、それだけで胸の奥がざわつきました。
終電を口実に、俺は誰もいない更衣室へと向かっていました。背中に手を回されて、もう後戻りできないと悟りました。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
「そんなに締めつけたら…」
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に美咲ちゃんは理性を失いかけました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、美咲ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、美咲ちゃんは消えたくなりました。
「お願い…止まらないで…」
「我慢しなくていい」
指の動きが速くなるたび、美咲ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、美咲ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
翔(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美咲ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「奥まで…来て…」
「もっと激しくして」と口走った美咲ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、美咲ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で美咲ちゃんは涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に美咲ちゃんは翻弄され続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、美咲ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「全部見せて」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美咲ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美咲ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、美咲ちゃんは声にならない悲鳴を上げて翔(仮)さんの背中に爪を立てました。
(はぁっ)
「奥まで…来て…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「あっ…イッちゃう…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美咲ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
翔(仮)さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って美咲ちゃんは息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、美咲ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「や…声、我慢できない…」
「我慢しなくていい」
焦らすように入り口だけをなぞられ、美咲ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美咲ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、美咲ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
翔(仮)さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「奥まで…来て…」
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美咲ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で美咲ちゃんは涙目になっていました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美咲ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「もう一回、いける?」
限界を訴える翔(仮)さんに、美咲ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて美咲ちゃんはぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、美咲ちゃんは目の前がちかちかしました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、美咲ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ぬぷっ、きゅうっ)
「や…声、我慢できない…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、俺はしばらく声も出せませんでした。「あっ…イッちゃう…」
書いてしまえば楽になれると思ったのに、まだ胸がざわついたままです。こんな体験を人に話す日が来るとは思いませんでした。読んでくれてありがとう。