深夜の吐き出し・亮(仮)さんと飲みに行ったのが、そもそもの始…
この垢消すかもだけど書く。
別れたはずの元カレと、再会したその夜に。
亮(仮)さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
やさしく、でも確かな手つきに、私はただ身を委ねていました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて奈々は顔を覆いました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「もっと乱れていいよ」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、奈々は消えたくなりました。
焦らしと快感を繰り返され、奈々はもう何度も軽く達してしまっていました。
「ん…もっと激しくして…」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に奈々は翻弄され続けました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、奈々は声にならない悲鳴を上げて亮(仮)さんの背中に爪を立てました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で奈々は涙目になっていました。
(ふるり、ふるり)
「あっ…イッちゃう…」
「奈々の全部が欲しい」
限界を訴える亮(仮)さんに、奈々は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度目かの絶頂で奈々の中が強く締まり、亮(仮)さんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「だめ…そこ、弱いの…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。
「あっ…イッちゃう…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、奈々は背中を弓なりに反らせました。
亮(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ぐちゅ、ぱちゅん)
「お願い…止まらないで…」
「全部見せて」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
亮(仮)さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(ぴちゃ、じゅる)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「もっと激しくして」と口走った奈々に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で奈々は涙目になっていました。
(ずくん、はぁっ)
「見ないで…恥ずかしい…」
「もっと乱れていいよ」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
限界を訴える亮(仮)さんに、奈々は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(こくり、きゅうっ)
「んっ…あぁ…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。
「お願い…止まらないで…」
……明日の自分、ごめん。おやすみ。