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匿名告白:元カレの友人と過ちを犯しました

こんなこと相談する相手もいなくて。薬剤師をしている彩音(仮)といいます。

今でもふと思い出してしまう、花火大会の帰り道の話をさせてください。

バイト先の閉店後、二人だけになった店内で。

偶然を装って、私のほうから巧さんを誘っていました。膝が触れ合ったまま、どちらも離そうとしませんでした。
軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。

抗う気もないまま、私は貸し切り状態のカラオケの個室へ連れ込まれました。そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。

深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。

濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。

焦らすように入り口だけをなぞられ、彩音(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに彩音(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、彩音(仮)は消えたくなりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
(ぱちゅん、ぎゅっ)
「や…声、我慢できない…」

「素直だね」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
巧さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って彩音(仮)は息を詰めました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に彩音(仮)は理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、彩音(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
(きゅうっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、彩音(仮)は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂で彩音(仮)の中が強く締まり、巧さんも低く呻いて動きを速めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて彩音(仮)はぶるっと震えました。
限界を訴える巧さんに、彩音(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ぱんっ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「そんなに締めつけたら…」

一番奥をぐりぐりと押し上げられると、彩音(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、彩音(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走った彩音(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、彩音(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、彩音(仮)は声にならない悲鳴を上げて巧さんの背中に爪を立てました。
「巧さん…気持ちいい…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「や…声、我慢できない…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、彩音(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、彩音(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
巧さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(こくり、びくびく)
「あっ…イッちゃう…」

「そんなに締めつけたら…」
巧さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って彩音(仮)は息を詰めました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに彩音(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、彩音(仮)は背中を弓なりに反らせました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて彩音(仮)は顔を覆いました。
焦らしと快感を繰り返され、彩音(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
(とくん)
「はぁ…もっと…」

根元まで一気に貫かれた瞬間、彩音(仮)は声にならない悲鳴を上げて巧さんの背中に爪を立てました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、彩音(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、彩音(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に彩音(仮)は翻弄され続けました。
「巧さん…気持ちいい…」
「我慢しなくていい」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、彩音(仮)は目の前がちかちかしました。
限界を訴える巧さんに、彩音(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
巧さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に彩音(仮)は息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走った彩音(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(ぬるり、ぬぷっ)
「見ないで…恥ずかしい…」

波が引いたあとも、私の体はまだ小刻みに震え続けていました。「奥まで…来て…」

こんな私を、あなたはどう思いますか。それでも後悔はしていません。また同じような夜が来るのかは分かりません。でも、それでいいと思っています。

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