花火大会の帰り道の背徳
その夜、涼介はむっちりと柔らかそうな早紀の腕の中にいた。
夜勤明けの疲れた体で、つい早紀さんの誘いに乗ってしまいました。
早紀さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。指先が偶然触れただけなのに、それだけで胸の奥がざわつきました。
ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。
雨宿りのつもりで入った海の見えるリゾートホテルが、その後の全ての舞台になりました。髪をやさしく撫でられただけで、体の力が抜けていきました。
薄暗い部屋で、お互いの息づかいだけがやけに大きく響きました。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
「もっと聞かせて」
彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
生まれたままの姿にされて、俺は思わず胸と脚を手で隠しました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて早紀は顔を覆いました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに早紀は高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、早紀は背中を弓なりに反らせました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「かわいいよ、早紀」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に早紀は理性を失いかけました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、早紀は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指の動きが速くなるたび、早紀の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
涼介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「お願い…止まらないで…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて早紀はぶるっと震えました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、早紀は声にならない悲鳴を上げて涼介さんの背中に爪を立てました。
涼介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に早紀は息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、早紀はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「だめ…そこ、弱いの…」
「そんなに締めつけたら…」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で早紀は涙目になっていました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、早紀は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、早紀は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂で早紀の中が強く締まり、涼介さんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴える涼介さんに、早紀は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「ん…もっと激しくして…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、俺はしばらく声も出せませんでした。「もう…焦らさないで…」
「まだ足りない」と耳元で囁かれ、俺の体はもう一度火を灯されました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、早紀は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、早紀は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、早紀はもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて早紀は顔を覆いました。
(くちゅ)
「奥まで…来て…」
「我慢しなくていい」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に早紀は理性を失いかけました。
涼介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って早紀は息を詰めました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、早紀は背中を弓なりに反らせました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(ぴちゃ、ぎゅっ)
「ん…もっと激しくして…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、早紀は声にならない悲鳴を上げて涼介さんの背中に爪を立てました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、早紀は喘ぎ続けるしかありませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で早紀は涙目になっていました。
限界を訴える涼介さんに、早紀は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「はぁ…もっと…」
「素直だね」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に早紀は翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて早紀はぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、早紀は目の前がちかちかしました。
涼介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に早紀は息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走った早紀に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「お願い…止まらないで…」
限界が近づいて、俺は彼女にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「あぁっ…そこ、だめぇ…」
夜が明けても、二人を包んだ熱はまだ冷めやらなかった。長くなりましたが、これが俺の正直な体験談です。