体験談どすけべ横丁18+
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#秘密の夜

……寝れない。ちょっとだけ吐き出させて。

仕事終わり、沙耶さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。

やさしく、でも確かな手つきに、僕はただ身を委ねていました。
唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。

生まれたままの姿にされて、僕は思わず胸と脚を手で隠しました。
下着の縁に指をかけられ、僕は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、沙耶は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、沙耶は背中を弓なりに反らせました。
淳(仮)さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「はぁ…もっと…」

「かわいいよ、沙耶」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
淳(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて沙耶は顔を覆いました。
(びくっ)
「ん…もっと激しくして…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、沙耶は喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、沙耶は目の前がちかちかしました。
(ぴちゃ)
「はぁ…もっと…」
「そんなに締めつけたら…」

「もっと激しくして」と口走った沙耶に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で沙耶は涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に沙耶は翻弄され続けました。
(ちゅっ、ちゅっ)
「淳(仮)さん…気持ちいい…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼女は離してくれませんでした。
「淳(仮)さん…気持ちいい…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて沙耶は顔を覆いました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに沙耶は高い声を上げてのけぞりました。
(きゅうっ、ぞくぞく)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

「もっと聞かせて」
淳(仮)さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って沙耶は息を詰めました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、沙耶は消えたくなりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「ん…もっと激しくして…」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて沙耶はぶるっと震えました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に沙耶は翻弄され続けました。
何度目かの絶頂で沙耶の中が強く締まり、淳(仮)さんも低く呻いて動きを速めました。
「奥まで…来て…」
「素直だね」

根元まで一気に貫かれた瞬間、沙耶は声にならない悲鳴を上げて淳(仮)さんの背中に爪を立てました。
淳(仮)さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に沙耶は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、沙耶はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ぱんっ)
「お願い…止まらないで…」

全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

以上、深夜のひとりごとでした。

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