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眠れない夜に(1/6)

【1月6日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、淳…はここに書き残しておく。

その日、BMさんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。

深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「そのまま、感じて」

下着の縁に指をかけられ、俺は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、BMは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指の動きが速くなるたび、BMの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にBMは理性を失いかけました。
淳…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、BMは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(ぬぷっ)
「はぁ…もっと…」

「もっと聞かせて」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、BMは消えたくなりました。
淳…さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってBMは息を詰めました。
焦らしと快感を繰り返され、BMはもう何度も軽く達してしまっていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、BMは背中を弓なりに反らせました。
(はぁっ)
「もう…焦らさないで…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にBMは翻弄され続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、BMは目の前がちかちかしました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてBMはぶるっと震えました。
限界を訴える淳…さんに、BMは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ぬるり)
「んっ…あぁ…」
「我慢しなくていい」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、BMは喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、BMは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、BMはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度目かの絶頂でBMの中が強く締まり、淳…さんも低く呻いて動きを速めました。
(とろとろ、ずくん)
「はぁ…もっと…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、俺はしばらく声も出せませんでした。「もう…焦らさないで…」

「まだ足りない」と耳元で囁かれ、俺の体はもう一度火を灯されました。

淳…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指の動きが速くなるたび、BMの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、BMは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「淳…さん…気持ちいい…」

「そんなに締めつけたら…」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
淳…さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってBMは息を詰めました。
焦らしと快感を繰り返され、BMはもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてBMは顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、BMは背中を弓なりに反らせました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、BMは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「や…声、我慢できない…」

限界を訴える淳…さんに、BMは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、BMは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でBMは涙目になっていました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、BMはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
(とくん、びくっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「かわいいよ、BM」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、BMはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてBMはぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、BMは目の前がちかちかしました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、BMは声にならない悲鳴を上げて淳…さんの背中に爪を立てました。
「だめ…そこ、弱いの…」

窓の外が白み始めるまで、俺たちは何度も互いを求め合いました。「あっ…イッちゃう…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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