匿名告白:同じマンションの住人と過ちを犯しました
こんなこと相談する相手もいなくて。塾講師をしている里穂ちゃんといいます。
私が塾講師をしていた頃の、ある一晩の記憶です。
合コンで一番タイプじゃないと思っていた人が、実は一番グイグイ来る人でした。
圭さんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。指先が偶然触れただけなのに、それだけで胸の奥がざわつきました。
気づけば私たちは泊まりがけの温泉旅館にいました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
「今日は離さないから」
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて里穂ちゃんは顔を覆いました。
指の動きが速くなるたび、里穂ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、里穂ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「今日は離さないから」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、里穂ちゃんは消えたくなりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
圭さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らしと快感を繰り返され、里穂ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
「圭さん…気持ちいい…」
何度目かの絶頂で里穂ちゃんの中が強く締まり、圭さんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で里穂ちゃんは涙目になっていました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、里穂ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
「や…声、我慢できない…」
「すごく濡れてる」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、里穂ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、里穂ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、里穂ちゃんは声にならない悲鳴を上げて圭さんの背中に爪を立てました。
「もう…焦らさないで…」
全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「はぁ…もっと…」
書いてしまえば楽になれると思ったのに、まだ胸がざわついたままです。また同じような夜が来るのかは分かりません。でも、それでいいと思っています。