体験談どすけべ横丁18+
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気づけば郊外のドライブインの駐車場に停めた車の中にいた

これは翔(30代半ば)が体験した、誰にも言えない一夜の記録です。

俺が保育士をしていた頃の、ある一晩の記憶です。

その日、楓さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
他愛のない話をしているうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていきました。

断る言葉を探しているうちに、俺は郊外のドライブインの駐車場に停めた車の中に立っていました。見つめ合ったまま、どちらも動けずにいた時間が愛おしかった。
壁際に追い詰められ、逃げ場のない距離で見つめられました。

やさしく、でも確かな手つきに、俺はただ身を委ねていました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「素直だね」

彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
彼女の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、俺の呼吸は浅くなりました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。

薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて楓は顔を覆いました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に楓は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、楓は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「もう…焦らさないで…」

「素直だね」
翔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
翔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って楓は息を詰めました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、楓は背中を弓なりに反らせました。
翔さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「だめ…そこ、弱いの…」

何度目かの絶頂で楓の中が強く締まり、翔さんも低く呻いて動きを速めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、楓は目の前がちかちかしました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に楓は翻弄され続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「あっ…イッちゃう…」
「そのまま、感じて」

限界を訴える翔さんに、楓は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、楓はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、楓は喘ぎ続けるしかありませんでした。
翔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に楓は息を詰めました。
(ぱんっ)
「奥まで…来て…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「翔さん…気持ちいい…」

あれから俺の恋愛観は、少しだけ変わった気がします。たった一晩の出来事ですが、俺にとっては忘れられない記憶です。

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